山 名:藤里駒ケ岳
期 日:令和7年10月5日(日)
参加者:会員8名
行動記録:
さくら駅発、7:00~素波里キャンプ場8:10~9:00樺岱駐車場9:20~ブナ帯9:40~11:20山頂11:20(ランチ)11:50~ブナ平13:00~13:25樺岱駐車場~14:35ゆとりあ温泉15:25~さくら駅着16:30
感想
会報の藤駒計画書を見て素波里キャンプ場の文字が一番先に目に入り、52年前ここで仲間15人と鍋っこをした所だ~アルバムから写真を持ちだして見せ、その中には会員の山友の若かりし頃の幼馴染もいて二人で盛り上がりました。今回キャンプ場はトイレタイムをとっただけでしたが、風景を見て近いうちにキャンプしにきたいと思いました。
キャンプ場からの林道が凸凹過ぎて運転者が大変だったと思います。霧雨の中6人がレインウエアを着用して登山開始。つづら折りのやや急登でブナ林の中10分ほどで3人が脱皮、その後も3人が脱皮、林の中は蒸されて暑い。20分でブナ帯着。少し暑さが和らいだと思いながら進む。登山道両脇に太い竹があるので、タケノコシーズンはにぎやかそうです。樺岱に着く頃は霧雨が止みました。が、ガスで景色ゼロ!このころ参加者の声が5分ほど静かになる(景色見えないし疲れるよねぇ)。10:30稜線に出るが、視界ゼロ。でも登山道が乾いていて歩きやすく皆さんの声が賑やかでうれしい!
山頂手前(15分ほど)に鎖とロープ4か所あり。石や段差が多いので慎重に進んでいくとすぐ先が山頂でした。
リーダーとサブリーダーのハイタッチ!無事に登頂できた笑顔が見られました。ガスで景色ゼロのランチタイムでしたが風が無くて良かったです。樺岱コースは初めてで天気が良かったらいいコースだと思います、登り初めのブナ林の紅葉がとても綺麗だと思います。きのこの収穫もありました。2人がなめこ(一人60㌘)2人がブナハリタケ、由美子さんはブナハリタケをにんにくとねぎを入れごま油炒めで食べたそうです。美味しそう!参加者の皆さんお疲れ様でした~。
会員2名に、共通のアクシデントがありました。尾根道の急坂でそれは発生。
尾根道にはかつて階段がつけられていたようですが、階段の横木は朽ちてなくなって、横木を支えていた鉄の支柱だけが草に隠れるように何か所も残っていました。その鉄板に膝をぶつけた一人はレインパンツに大きなかぎ裂きを作ってしまったのです。さらに下山途中、もう一人が滑って尻もちをつき、レインパンツ後ろ大腿部が鉄板にひっかかったのでしょう。同じように布が切れてしまったのです。
リーダーが、こんなことが2回ある登山も珍しいと妙に感心?していました。