山 名:森吉山
期 日:令和7年9月27日(土)
天 候:晴れ
参加者:会員6名
行動記録:
五城目道の駅7:10~8:30ブナ帯(岱)キャンプ場駐車場8:40~9:50ゴンドラ上部~10:47避難小屋10:52~11:30山頂11:40~12:10避難小屋12:50~13:05森吉神社13:15~13:50ゴンドラ上部14:00~14:40駐車場14:50~15:45温泉クインス森吉16:25~17:10道の駅解散
感想
国道105号を左折し阿仁スキー場に向かうと、荒瀬川沿いの道路は崩落の工事中で、対面通行不可があちこちにある。砂利道も端がえぐられ溝状態だ。線状降水帯等大雨の被害は次々に起こっている。これからますます災害は増えこそすれ減ることはないのだろう。
ブナ帯キャンプ場は貸し切りで誰もいない。設置トイレは使用可能だった。スキー場脇の林の中をゆっくり登る。水吞場を過ぎると、湿った岩と木の根の斜度のある登りとなる。いかにも森吉山らしい道だ。樹高が低くなり、ゴンドラ駅舎と合流する。急に登山者で賑やかになり、踏み固められた道が往来する人の多さを教えてくれる。雲で展望がなかったが、阿仁避難小屋まで来ると山頂向岳の標柱もくっきり見えるようになる。池塘に紅葉が映えきれいだ。山頂は、名だたる名山は雲の中で、雲の帽子をかぶった秋田駒くらい残念…と、南の太平山稜線が良く見え、御衣森のぽっこりでべそが確認できた。下山は森吉神社にお参りする。冠岩の胎内くぐりのルートを教えてもらう。ゆったりした分じっくり山を観察し楽しめた。貴文さんの「限定柿の種」、鎌田さんお手製のいちじく煮、髙山さん栽培のトマト、翁悦さんの四角カットスイカ等々ごちそう様でした。リーダー貴文さん、参加された皆さんありがとうございました。