山 名:乳頭山(1,478m)孫六コース
期 日:令和7年12月6日(土)
天 候:曇り~雪
参加者:5名
コースタイム:
6:00秋田出発 7:50乳頭温泉郷日帰り駐車場集合
8:10駐車場発⇒8:25大釜温泉通過⇒8:45孫六温泉登山口発⇒9:20小ピーク⇒11:00 1,080m地点着⇒11:20小ピーク休憩11:40発⇒12:00孫六温泉⇒12:30駐車場着 解散
感想
前日50cm積雪あり、初冬の雪山を味わうことができた。うっすらと雪化粧したブナ林は素晴らしかった。大釜温泉から雪と泥の道で、孫六から膝の高さ(あくまで報告者の足の長さ!)の雪をツボ足で登る。副リーダーさんとSさんの馬力に助けられた。ガスが濃くなり、濡れ雪が肩先で溶けていく。下界は雨なのだろう。ガスが薄くなり雪も止む。樹林帯は風無し。田代平小屋までは登りたい。足回りを履き替えることにし、スノーシューを出すと、バンドに亀裂が入りもげた。Oさんが結束バンドで補修をしたらと言ってくれたが、さらにもう3本破損。前夜確認した時は何ともないように見えたが、片側4本あれよあれよと全部切れてしまった。まだ壊れる可能性もある。リーダー判断で下山となった。同行の皆さんには申し訳なかった。下山開始して間もなく、6,7人のグループが登ってくるではないか。挨拶して交差したが、10人以上の人が踏み固めた跡ならツボ足の私は登れたのでは~と未練が残った。
プラスチックブーツが急に一気にバラバラと壊れる現象は聞いていたが、今回のスノーシューもそのパターンだと思う。12年前購入で経年劣化、シーズンの初めに判って良かったと思うことにする。参加の皆さんごめんなさい。